投稿日: Jan 27, 2020

株式会社インステック総合研究所

ファミリーマートが東京海上日動火災保険の1日自動車保険「ちょいのり保険」を21日午前10時から店頭で販売することが報じられました。

全国約16,300店で販売することができればインパクトはありますね。

ファミリーマートはIRの中で、「無保険運転事故の削減に貢献するとともに、一人でも多くのお客様に安全と安心をお届けすることを目指して」スタートさせたと発表しています。

申込は、事前にインターネットの専用サイトにより、運転者の情報を入力した後、ファミリーマートの店舗レジにて保険料支払いをするというスキームになり、ペーパーレスで加入手続きが完了します。

保険料はスマートフォン決済サービス「ファミペイ」で簡単に支払うことができるため、お客様の店頭の待ち時間を短縮し、従業員の負担も軽くなるとしています。

保険料は500円、1500円、2100円の3プランから選べ、親や友人の車を借りてドライブするときの利用を想定しています。

ファミペイのほか現金支払いも可能です。

ニーズと利便性が重なれば保険加入は増えると思います。

ファミリーマートのIRには、更に「ちょいのり保険に続く種目の拡大などを含め、お客様への更なる価値提供を目指してまいります」と記載されています。

ファミリーマートは、ほけんの窓口を連結子会社にした伊藤忠商事が運営しています。

今後、何が起こるか想定するのは難しくないと思います。

24時間営業が問題視されていますが、全国津々浦々に16,300店あるファミリーマートが保険販売を始めるとなかなかの強敵になります。

2020年は業界が変わる1年になりそうですね。
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